男の料理と言われるレシピを調べてみると、やはり男性の好きなメニューが多く取り上げ
られていますね。
男の人は肉が好きで、揚げ物も大好き、ガッツリ食べられるものがいい、とくると、やはり
トンカツは外せませんね。
トンカツは専門店もあるほど人気のメニューで、お店で食べると衣はサクサク、肉はとって
もジューシーで、家で食べるものとはまったく違うと感じる人もいるかもしれません。
しかし、家でもおいしいトンカツを作ることができます。
自分で作って揚げたてのあつあつを食べれば、お店に負けない出来栄えに満足できるは
ずです。
ここでは男の料理「トンカツ」のレシピを紹介します。
【材料2人分】
とんかつ用豚ロース...2枚、小麦粉...適量、卵...1個、パン粉...適量、塩コショウ...少々、揚げ油
【作り方】
1.ロース肉には赤身と脂身の間に筋があり、加熱するとこの部分が縮んでしまいます。
そのため包丁でこの筋を数箇所切り、縮みを防ぎます。
さらに塩コショウを振って下味をつけます。
2.下味をつけた肉に、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけていきます。
小麦粉はビニール袋に入れて、その中に肉を入れてまぶしつけるとむらなく小麦粉をつけること ができます。
溶き卵にくぐらせパン粉をつけたら手で軽く押さえます。
その後ラップをかけて冷蔵庫でしばらく休ませると、パン粉が落ち着いて扱いやすくなります。
3.揚げ油を170~175℃に熱し、2.を入れて途中ひっくり返しながらこんがりと色よく揚げます。
揚げている途中に、はずれて浮いてきたパン粉を丁寧にすくうと、焦げたパン粉がカツにつくこ とを防げます。
やはり衣をつける前にきちんと肉のした処理をしておくことが、ポイントでしょう。
4.よく油を切ったカツを食べやすく切り分け、千切りキャベツとともに器に盛り付けます。
カツの油は、立てて置くとよく切れます。