<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>男の料理レシピ専科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.jfpower.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009-02-24://1</id>
    <updated>2009-03-11T05:51:36Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>野菜の下ごしらえ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-28.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.40</id>

    <published>2009-03-11T05:46:24Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:51:36Z</updated>

    <summary>男の料理に関するレシピ本を女性の目から見ると、なんだか難しく感じることもあります...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.料理の基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>男の料理に関するレシピ本を女性の目から見ると、なんだか難しく感じることもあります。<br />
きっと男性のこだわり素材を使っていたり、時間とコストを惜しまないレシピが意外に多<br />
かったりするからかも。<br />
しかし、こだわりの男の料理と言っても、調理以前に必ず必要な食材の基本的な下ごし<br />
らえというものがあります。<br />
ここでは料理にいつも必要となってくる野菜の下ごしらえについてお話します。</p>

<p><strong>●キャベツ・レタス</strong><br />
　キャベツは生でも炒めても煮込んでもおいしく食べられる万能選手です。<br />
　このキャベツやレタスは球状にしっかり巻いてあるため、無理にはがすと葉が破れてしまいま　　す。<br />
　丸ごと１個を使う場合は、先に小さめのペティナイフで芯を深くぐるりとくり抜き、その穴に水をた　っぷりと流し込みます。<br />
　すると水によって巻きがゆるむため、きれいに葉をはがすことができます。<br />
　葉を必要数枚だけ使う場合は、はがしたい葉の芯の根元（軸の付け根）部分に包丁の角で切り　込みを入れてから、芯側からはがします。<br />
　逆に葉の先端側からはがすと葉がちぎれてしまうのでご注意を。</p>

<p><strong>●ほうれん草・小松菜</strong><br />
　葉もの野菜はきれいに洗って出荷されていても、根元の密集している部分に土が残っているこ　ともあります。<br />
　<u>根元を割り広げてよく洗い流しましょう。</u></p>

<p><strong>●ごぼう</strong><br />
　ごぼうは包丁やピーラーなどで皮をむく必要はありません。<br />
　水を流しながら土をたわしで擦り取ると、皮も一緒に擦り取られます。<br />
　またはまな板にごぼうを置いて水を流しながら包丁の背側でこすってもよいでしょう。<br />
　皮を厚くむくと、ごぼうの香りが飛んでしまいますし、なによりもともと細いごぼうの身がなくなっ　　てしまいますよ。</p>

<p><strong>●大根・にんじん・きゅうりなど</strong><br />
　ピーラーを使うと薄く、無駄なく皮をむくことができます。<br />
　無農薬野菜でしたら栄養面を考慮して皮ごと調理する場合もありますが、農薬の心配があれば　うすくむいておけば安心です。<br />
　大根をおでんやふろふき大根にする場合は、輪切りにしてから包丁を使ってぐるりと厚めに皮を　むきます。そうすることで味が染み込みやすくなります。</p>

<p><strong>●じゃが芋</strong><br />
　皮はピーラーか包丁でむき、くぼんだ芽の部分は包丁の角（刃元）でえぐり取るかピーラーに付いている芽取り部分で取り除きます。<br />
　じゃが芋の芽には有害な成分が含まれますので、きちんと取り除いてください。</p>

<p><strong>●さや類</strong><br />
　絹さややスナップえんどうは、へたの反対側を少し折ってへた側にスッと引き、へたと一緒にもう　一方の筋も引っ張って取り除きます。</p>

<p><strong>●ピーマン</strong><br />
　まず縦半分に切ってから中の種を下から上へつまみ取り、ついでにヘタも一緒に取り除きます。</p>

<p>今度は野菜を長持ちさせる保存方法をご紹介。<br />
レタスやキャベツ、ほうれん草やブロッコリーなど葉野菜は室温が高いとすぐに鮮度が落ち<br />
るので、水分の蒸発を防ぐために湿らせたペーパータオルで包んでからポリ袋に入れて冷<br />
蔵庫に入れます。<br />
なすは冷えすぎると色も悪くなり味も落ちてしまうので、新聞紙で包んで冷えすぎを防いだ<br />
上で野菜室で保存するようにしてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>魚の下ごしらえ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-27.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.39</id>

    <published>2009-03-11T05:39:06Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:46:02Z</updated>

    <summary>男の料理に関するレシピを調べて見ると、魚を使ったレシピも多く見つかります。 お酒...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.料理の基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>男の料理に関するレシピを調べて見ると、魚を使ったレシピも多く見つかります。<br />
お酒のつまみに魚料理は外せません。<br />
そこでここでは魚の下ごしらえについて説明したいと思います。</p>

<p>まず最初にうろこを取り除きます。<br />
包丁の刃を立てて尾から頭に向かってこするように刃を動かし、背や腹、えらの際まで<br />
丁寧にうろこを取り除きます。<br />
鯛などは、専用のうろこ取りの道具を使った方が便利で安全かもしれません。<br />
鯵にはえらの後ろから尾の付け根にかけて、一列のとげのようなうろこがあり、これをぜ<br />
いごと呼びます。<br />
ぜいごは包丁を寝かせて尾から頭に向かってこそげるように取り除きます。</p>

<p>次にえらを取り除きます。<br />
えらは両端が留まっているので、えらぶたを持ち上げてその留まっている部分（２ヶ所）<br />
を切ると上手くえらが外れます。<br />
魚の鮮度がよければ、えらを外すと内臓も一緒についてきます。<br />
内臓を食べる魚以外は、必ずえらと内臓を取り除かないと後で生臭くなりますので気を付<br />
けて。<br />
肛門から頭の方へ向かって腹を切り、内臓をかき出します。<br />
内臓を取り出した後は、骨についている血のかたまりまで流水できれいに洗い流し、水気<br />
をよく拭いておきます。</p>

<p>次に切り分け方ですが、さんまやいわしなど細長い形の魚は調理法によって３ｃｍ～５ｃｍ<br />
のぶつ切りにすることもあります。<br />
その場合、骨は包丁の刃の根元を使うと切りやすいです。<br />
鯖や鮭などに使われる二枚おろしは、中骨のついた半身と骨のない半身に切り分けたもの<br />
です。<br />
二枚おろしからさらにおろして、上身、中骨、下身の三枚に切り分けると三枚おろしになります。<br />
大きな魚はここからさらに切り身に切り分けます。</p>

<p>慣れないうちは「骨にたくさん身が残ってもったいない」ということもあると思いますが、何ご<br />
とも経験です。<br />
魚をきれいに三枚におろして見せたら、奥さまからも一目おかれるかもしれませんね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>えび・いかの下ごしらえ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-26.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.38</id>

    <published>2009-03-11T05:33:48Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:38:59Z</updated>

    <summary>豪快な海鮮鍋などは、いかにも男の料理といった感じがします。 「レシピなんていらな...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.料理の基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>豪快な海鮮鍋などは、いかにも男の料理といった感じがします。<br />
「レシピなんていらない、なんでも鍋にぶち込んでしまうだけだ」と言うのが「男の料理」<br />
なのかもしれませんが、さすがに海の幸をそのまま入れてしまっては食べづらくて仕方<br />
ありません。<br />
味付けなどのレシピはさておき、海の幸の代表とも言えるえびといかの下ごしらえの方<br />
法はマスターしておきましょう。<br />
ちなみに日本人がもっとも消費している魚介類は「いか」だそうです。<br />
ご存知でしたか？</p>

<p><strong>●えび</strong><br />
　殻をむくときは腹側の足がついている方から殻を外します。<br />
　調理法によっては全部むく場合と尾を残す場合があります。<br />
　またえびは背の中心あるわたが残っていると舌ざわりや味が落ちてしまうので、節の間に竹串　　を差し込んでそっと引っ張ってわたを抜きます。<br />
　背中に包丁で切り目を入れて取り除くこともあります。<br />
　頭をつけたまま調理するときも、わたは取り除きましょう。<br />
　油で揚げて調理する場合は、尾の先と、間のとがった部分の先端を包丁で切り落としておきま　　す。<br />
　この部分を残したまま揚げると、破裂して油はねの原因になることがあります。</p>

<p><strong>●いか</strong><br />
　いかはエンペラを上にしてまな板に置き、指を入れて足の付け根と胴がくっついている部分を外　し、そのまま引っ張ってわたごと引き抜きます。<br />
　わたを潰さないように気をつけてください。<br />
　次に、胴の内側を指でさぐって軟骨を見つけ、引き抜きます。<br />
　エンペラが胴とくっついている部分を離し、エンペラごと引っ張って皮をはがします。<br />
　ペーパータオルなどで持つと、手がすべらずはがしやすいです。<br />
　次にわたの付け根の部分（目の少し上）に包丁を入れてわたと足を切り分けますが、この時もわ　たを傷つけないように注意。<br />
　新鮮なら、わたは塩辛などに利用できます。<br />
　目と足の中ほどで切り離して目玉と軟骨部分を取り除き、さらに輪になった足を切り開いて内側　にある硬いくちばしを取り除きます。<br />
　最後に、長い２本の足先についている硬い吸盤を包丁でこそげ取れば、いかの下ごしらえの出　来上がりです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>調味料について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-25.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.37</id>

    <published>2009-03-11T05:26:53Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:33:40Z</updated>

    <summary>料理に欠かせないのが数種類もある調味料です。 いくら素材の味を生かした豪快な男の...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.料理の基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>料理に欠かせないのが数種類もある調味料です。<br />
いくら素材の味を生かした豪快な男の料理と言えども、多少の塩や酒、油などの調味料<br />
は使うことがあると思います。<br />
また初めて料理に挑戦する男性の方なら、男の料理に関する本を見ながら、まずはレシ<br />
ピ通りに作って味を覚えていくことと思います。<br />
ここっでは料理の立役者である調味料についてお話しましょう。</p>

<p><strong>●塩</strong><br />
　食塩と呼ばれているものは、塩分が99.5％以上で粒の細かい精製塩のことです。<br />
　粒の粗い粗塩は、塩分以外にミネラルなどの成分を含むため、塩辛さが違います。<br />
　味を見ながら加減して使ってください。<br />
　また<u>塩味は食材に早く染み込むので、煮物に加える場合は必ず砂糖の後にしましょう。</u></p>

<p><strong>●砂糖</strong><br />
　レシピに特に指定がなければ上白糖を使います。<br />
　グラニュー糖はさらさらとしてすっきりした甘さがありますが、やや溶けにくいです。<br />
　砂糖は素材に染み込むのに時間がかかるため、味付けの初めに入れるのが基本です。</p>

<p><strong>●しょうゆ</strong><br />
　薄口しょうゆは料理の色をきれいに仕上げたいときに使いますが、色を気にしないのであれば　　濃口しょうゆでもＯＫです。<br />
　ちなみに意外ですが塩分量は薄口しょうゆの方が多いのです。<br />
　そのため薄口しょうゆを濃口で代用する場合は、塩を少量加えて調節します。</p>

<p><strong>●味噌</strong><br />
　味噌の材料は大豆や麦、米など様々で、塩分や糖分も異なり種類はたくさんあります。<br />
　基本的には好みに合わせて使えばよいのですが、レシピに「西京みそ」や「赤味噌」など指定が　ある場合は代用しない方が、風味や特徴を活かしたおいしい料理ができます。</p>

<p><strong>●こしょう</strong><br />
　白こしょう、黒こしょう、粗びきこしょうがあり、香りや味の強さも異なります。<br />
　用途に合わせて使い分けましょう。<br />
　引き立てのこしょうは香りが格段に違うので、使うたびに引くと本格的な料理に仕上がるでしょう。</p>

<p><strong>●酒</strong><br />
　料理酒は塩などが加えられているので風味が長持ちします。<br />
　必ず煮立ててアルコールを飛ばします。<br />
　もちろん、料理用のお酒でなくても料理に使えます。</p>

<p><strong>●みりん</strong><br />
　本みりんとみりん風調味料があり、本みりんの方が風味はよいです。<br />
　料理の最後に加えると、照りが出ます。<br />
　煮物などに優しい甘みを加えるときにも使います。</p>

<p><strong>●油</strong><br />
　通常はサラダ油を使いますが、レシピによってはごま油やオリーブ油なども使います。<br />
　ごま油やオリーブ油は少量でも味に変化がつきます。</p>

<p><strong>●酢</strong><br />
　原料によって米酢、穀物酢、果実酢などがあり、家庭では好みで選んでよいでしょう。<br />
　レシピに指定がない場合は、一般的に米酢か穀物酢を使います。</p>

<p><strong>●小麦粉</strong><br />
　薄力粉、中力粉、強力粉がありますが、違いは含まれるタンパク質の量です。<br />
　レシピに「小麦粉」とある場合は薄力粉を使います。</p>

<p><strong>●片栗粉</strong><br />
　唐揚げの衣やとろみ付けに使われます。<br />
　とろみ付けに使うときは、同量の水で溶いてから煮立った汁に流し込んで混ぜます。<br />
　水に溶いてもすぐに片栗粉が沈んでしまうので、使う前にはもう一度よく混ぜることを忘れずに。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ご飯の炊き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-24.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.36</id>

    <published>2009-03-11T05:23:46Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:26:48Z</updated>

    <summary>ここまで来て「ご飯の炊き方！？」と思われてしまうかもしれませんが、やはり日本人の...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="01.料理の基礎の基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>ここまで来て「ご飯の炊き方！？」と思われてしまうかもしれませんが、やはり日本人の<br />
主食である白いご飯をおいしく炊くことができなければ、男の料理も何も引き立ちません。<br />
難しいレシピなどありませんが、料理の基本である「ご飯の炊き方」をしっかりマスター<br />
しておきましょう。</p>

<p>料理初心者でこれから男の料理に挑戦しようと思っている男性は、まずここから始めて<br />
みてくださいね。<br />
ちなみにご飯物のレシピに「米○合」と分量が示してありますが、この「合」は古い計量<br />
の単位です。<br />
<u>一般的な計量カップと炊飯用のカップは容量が違い、炊飯用カップは１杯で１８０ｍｌに<br />
なっています。<br />
これらを混同しないように気をつけてください。</u></p>

<p>【材料】<br />
米...３合、水...６２０～６５０ｍｌ</p>

<p>【作り方】<br />
1.米をボウル（または米とぎ用のボウル）に入れて水を注いでかき混ぜ、最初の水はすぐに捨て　ます。<br />
　その後少量の水を注いで手のひらの付け根辺りできゅっきゅっと押しながら米同士をこすり合わ　せるようにし、水を注いでざっと混ぜ水を捨てます。<br />
　これを３～４回ほど繰り返しますが、水が完全に透明になるまで研がなくてもよいです。</p>

<p>2.最後はざるにあげ、３０分ほど水を切っておきます。</p>

<p>3.炊飯器に2.の米を入れ、炊飯器の目盛を目安に水を注ぎ、スイッチを入れます。<br />
　固さの好みや使い道によって水の量を加減してください。</p>

<p>4.蒸らしが終了し炊飯器の合図が鳴ったらふたを開け、底から返して混ぜ、全体をほぐして余分　な蒸気を逃がします。</p>

<p>ご飯こそ日本人の基本。きっちりマスターしておきましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こだわりのカレーライス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-23.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.35</id>

    <published>2009-03-11T05:20:24Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:23:13Z</updated>

    <summary>カレーライスと言えば、小学校のキャンプ時に皆で作った記憶があるのではない でしょ...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>カレーライスと言えば、小学校のキャンプ時に皆で作った記憶があるのではない<br />
でしょうか。<br />
子どもでも作れますし、初めて料理に挑戦するレシピとしてカレーライスはぴった<br />
りだと思います。<br />
カレーライスはルーの箱に書いてあるレシピ通りに作れば、失敗なくおいしく出来<br />
上がります。<br />
でも「男の料理」としてカレーを作るのなら、ちょっとこだわりのレシピで作ってみた<br />
いものです。<br />
「ん？いつものカレーと違う。」食べた人からそんな一言が聞けたら大成功です。</p>

<p>【材料４人分】<br />
豚もも肉（カレー用）...３００ｇ、肉の下味（カレー粉...小さじ１、塩コショウ）、玉ねぎ...１個半、にんじん...１本、じゃが芋...２個、カレールー...３かけ、野菜ジュース...１/２カップ、固形コンソメ...１個、バター...大さじ２、ガラムマサラ...少々</p>

<p>【作り方】<br />
1.玉ねぎ１/２個分はみじん切りにし、１個分はくし形に８等分に切り分けます。<br />
　他の野菜は皮をむいて食べやすい大きさに切り、じゃが芋は水につけておきます。<br />
　肉は下味の調味料をもみ込んでおきます。</p>

<p>2.鍋を熱してバターを溶かし、みじん切りの玉ねぎを炒め、さらに1.の肉も加えて炒めます。<br />
　肉の色が変わってきたらにんじん、じゃが芋、くし形の玉ねぎも加えてさっと炒めます。</p>

<p>3.野菜全体にバターがなじんだら水４カップ、野菜ジュース、固形コンソメを加え、煮立ったらアクを取り除き、ふたをして弱火で３０分ほど煮ます。</p>

<p>4.火を止めたらカレールーを刻んで加え、溶かしてから再び５分ほど煮ます。<br />
　最後にガラムマサラを加えて仕上げます。</p>

<p>肉は豚肉に限らず、好みで牛肉や鶏肉でもＯＫ。<br />
このカレーのこだわりは、野菜ジュースで自然な甘みをつけたり、玉ねぎの一部を<br />
ソースベースにしたりすること。<br />
そして肉に下味をつける時にカレー粉を使ってキリッとさせる辺りなどは、まさに男の料理と言<br />
えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビーフシチュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-22.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.34</id>

    <published>2009-03-11T05:18:20Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:20:19Z</updated>

    <summary>大きな牛肉のステーキに豪快にかぶりつく感じがまさに男の料理という感じがしますが、...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>大きな牛肉のステーキに豪快にかぶりつく感じがまさに男の料理という感じがしますが、<br />
同じ牛肉料理でも、とろけるようなビーフシチューもなかなかおいしいものです。<br />
お肉がごろっと入りますので、男性にも満足できるレシピになることでしょう。<br />
ここでは手軽にデミグラスソース缶を利用したビーフシチューレシピを紹介します。</p>

<p>【材料４人分】<br />
牛角切り肉（シチュー用）...３００ｇ、玉ねぎ...１個、にんじん...１本、トマト...１個、セロリ...１/２本、赤ワイン...１カップ、デミグラスソース缶...１カップ、バター...大さじ３、塩コショウ...少々、小麦粉...適量</p>

<p>【作り方】<br />
1.玉ねぎ１/２個分はみじん切りに、残りは１ｃｍの厚さにくし切りにします。<br />
　にんじんは３ｃｍ長さに切ってから４つ割りに、トマトは湯むきして１ｃｍ角切りに、セロリは筋を　　取って３ｃｍ長さに切ります。<br />
　肉には塩コショウを振って、小麦粉をまぶしておきます。</p>

<p>2.煮込み用鍋にバター大さじ１を熱し、みじん切り玉ねぎを透き通るまで炒めます。<br />
　フライパンを熱してバター大さじ１を溶かし、肉の表面を焼き付けたら赤ワインを注ぎます。<br />
　火を強めてアルコール分を飛ばし、肉によくからめたら煮込み用鍋に移します。</p>

<p>3.煮込み用鍋に水２と１/２カップを加え、デミグラスソース缶、トマトを加えます。<br />
　煮立ったらアクを取り、ふたをして時々混ぜながら弱火で１時間３０分ほど煮込みます。</p>

<p>4.フライパンを熱してバター大さじ１を溶かし、にんじんとセロリ、くし形の玉ねぎをさっと炒めま　　　す。<br />
　炒めた野菜を3.の鍋に加え、弱火で３０分煮込み、最後に塩コショウで味を整えます。</p>

<p>家に赤ワインがあれば加えてみると味に一層深みと複雑さが出てきます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とりの唐揚げ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-21.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.33</id>

    <published>2009-03-11T05:15:47Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:18:02Z</updated>

    <summary>とりの唐揚げと言うと、男性の好きなメニューのひとつだと思います。 と言うわけで、...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>とりの唐揚げと言うと、男性の好きなメニューのひとつだと思います。<br />
と言うわけで、ここでは男の料理としてとりの唐揚げレシピを紹介したいと思います。</p>

<p>【材料２人分】<br />
鶏もも肉...大１枚、下味（塩...小さじ１/４、しょうゆ...大さじ１、酒...大さじ１/２、ごま油...大さじ１/２）、小麦粉...大さじ２、片栗粉...大さじ２、揚げ油</p>

<p>【作り方】<br />
1.鶏もも肉は余分な黄色い脂肪や筋は取り除き、厚い部分は包丁でそいで開き、全体を６～８等　分に切り分けます。<br />
2.肉に下味の調味料を加えてよくもみ込んで、１０分ほどおきます。</p>

<p>3.ビニール袋に小麦粉と片栗粉を入れ、振り混ぜておきます。</p>

<p>4.揚げ油を１７０～１７５℃に熱し、2.の水気をきって3.の袋に入れて粉をまぶしつけ、揚げていき　ます。<br />
　途中、ひっくり返しながら４～５分揚げます。</p>

<p>5.お皿に盛り付けるときは、サラダ菜やレモンを添えましょう。<br />
　レモンをくし形に切るときは、絞りやすいように房の中心部分（袋の端）を切り落としておくとよい　でしょう。</p>

<p>下味にごま油を加えると、香り付けになるだけでなく肉の表面温度を上げるためカラッと<br />
揚がります。<br />
粉をまぶすときにバットなどを使わずビニール袋を利用すると、まんべんなく粉をつけられ、<br />
さらに洗い物も減って助かります。<br />
揚げるときは、表面ばかりが焦げて中は半生ということのないよう、低めの温度から揚げ<br />
ます。<br />
特に下味にしょうゆが入っているため、高温の油で揚げると表面が一気に焦げてしまい<br />
ます。<br />
また、もっと味にパンチが欲しい場合はレシピの下味にニンニクとしょうがのすりおろしを<br />
加えると、いかにも男の料理と言った唐揚げになります。<br />
何だかビールが飲みたくなりますね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あつあつトンカツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-20.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.32</id>

    <published>2009-03-11T05:12:19Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:15:03Z</updated>

    <summary>男の料理と言われるレシピを調べてみると、やはり男性の好きなメニューが多く取り上げ...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>男の料理と言われるレシピを調べてみると、やはり男性の好きなメニューが多く取り上げ<br />
られていますね。<br />
男の人は肉が好きで、揚げ物も大好き、ガッツリ食べられるものがいい、とくると、やはり<br />
トンカツは外せませんね。<br />
トンカツは専門店もあるほど人気のメニューで、お店で食べると衣はサクサク、肉はとって<br />
もジューシーで、家で食べるものとはまったく違うと感じる人もいるかもしれません。<br />
しかし、家でもおいしいトンカツを作ることができます。<br />
自分で作って揚げたてのあつあつを食べれば、お店に負けない出来栄えに満足できるは<br />
ずです。<br />
ここでは男の料理「トンカツ」のレシピを紹介します。</p>

<p>【材料２人分】<br />
とんかつ用豚ロース...２枚、小麦粉...適量、卵...1個、パン粉...適量、塩コショウ...少々、揚げ油</p>

<p>【作り方】<br />
1.ロース肉には赤身と脂身の間に筋があり、加熱するとこの部分が縮んでしまいます。<br />
　そのため包丁でこの筋を数箇所切り、縮みを防ぎます。<br />
　さらに塩コショウを振って下味をつけます。</p>

<p>2.下味をつけた肉に、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけていきます。<br />
　小麦粉はビニール袋に入れて、その中に肉を入れてまぶしつけるとむらなく小麦粉をつけること　ができます。<br />
　溶き卵にくぐらせパン粉をつけたら手で軽く押さえます。<br />
　その後ラップをかけて冷蔵庫でしばらく休ませると、パン粉が落ち着いて扱いやすくなります。</p>

<p>3.揚げ油を１７０～１７５℃に熱し、2.を入れて途中ひっくり返しながらこんがりと色よく揚げます。<br />
　揚げている途中に、はずれて浮いてきたパン粉を丁寧にすくうと、焦げたパン粉がカツにつくこ　　とを防げます。</p>

<p>やはり衣をつける前にきちんと肉のした処理をしておくことが、ポイントでしょう。</p>

<p>4.よく油を切ったカツを食べやすく切り分け、千切りキャベツとともに器に盛り付けます。<br />
　カツの油は、立てて置くとよく切れます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビーフステーキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-19.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.31</id>

    <published>2009-03-11T05:09:56Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:12:11Z</updated>

    <summary>大きな肉にがっつりかぶりつく、これこそ男の料理！ですよね。 しかしそんなビーフス...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>大きな肉にがっつりかぶりつく、これこそ男の料理！ですよね。<br />
しかしそんなビーフステーキはごちそうの一皿で、家庭で上手に焼くのは難しいと思っ<br />
ていませんか？<br />
それが意外と簡単レシピで手早くできて、ちゃんとおいしいのです。<br />
ステーキの牛肉を選ぶときは、予算と好みに合わせて脂肪の多いサーロインや肩ロース、<br />
脂肪の少ないフィレ、ランプ、内ももなど柔らかい部位を選びましょう。<br />
では、男の料理「ビーフステーキ」の基本的なレシピを紹介します。</p>

<p>【材料２人分】<br />
サーロインステーキ肉...２枚、にんにく...１片、クレソン...１束、粒マスタード...適量、塩...少々、黒こしょう...少々、サラダ油...大さじ１、バター...大さじ１</p>

<p>【作り方】<br />
1.牛肉は焼く１０分ほど前に冷蔵庫から出し、筋切りをして塩、黒こしょうを全体にまんべんなく振　ります。<br />
　筋は赤身と脂身の間にあり、このまま焼くと縮みの原因になるほか、食べたときにも固く口に当　たります。<br />
　包丁の先で筋を何ヶ所か切っておきましょう。</p>

<p>2.フライパンにサラダ油、バターを熱し、薄切りにんにくを炒めて香りが油に移ったら取り出しま　　　す。<br />
3.続けてその熱いフライパンに肉を入れ、強めの中火で１～２分焼き、裏返して中火にして２～３　分焼きます。<br />
　レアがお好みなら強火で手早く、ウェルダンなら弱火でゆっくり焼きましょう。</p>

<p>4.肉が焼けたら食べやすく切ってお皿に盛り、2.のにんにくを散らし、クレソンと粒マスタードを添　　えます。</p>

<p>せっかくおいしく焼けたステーキも、冷たいお皿に乗せてはあっという間に冷めてしまいます。<br />
盛り付ける器は予め熱湯を注いで温めておくのが、おいしくステーキをいただくポイントですよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大人のハンバーグ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-18.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.30</id>

    <published>2009-03-11T05:06:14Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:09:51Z</updated>

    <summary>ハンバーグと言うと子どもの大好物というイメージがありますが、実は男の料理としても...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>ハンバーグと言うと子どもの大好物というイメージがありますが、実は男の料理としても<br />
紹介したいくらい大人な味に出来るのです。<br />
大人味の決め手は<u>玉ねぎたっぷりのソースレシピ。</u><br />
もちろん、お子様にもおいしく食べていただけますので、次の週末にでもお父さんが家族に<br />
男の料理を振舞うというのはいかがでしょうか。<br />
家族に作るハンバーグということで、ここでは４人分のレシピを紹介します。</p>

<p>【材料４人分】<br />
牛ひき肉...６００ｇ、玉ねぎ...１個、食パン...１枚、牛乳...１/２カップ、卵...２個、砂糖...大さじ１、塩...小さじ１、こしょう...少々、ナツメグ...少々、サラダ油...大さじ２<br />
ソース（玉ねぎ...１個、しょうゆ...大さじ１、シェリー酒...大さじ１、バター...大さじ１）</p>

<p>【作り方】<br />
1.食パンは手でちぎりながらボウルに入れ、牛乳を回しいれてしばらくおき、パンに牛乳を十分に<br />
　含ませます。<br />
　玉ねぎは、ハンバーグ用はみじん切りに、ソース用はすりおろしてからしょうゆとシェリー酒を合　わせておきます。</p>

<p>2.フライパンにサラダ油大さじ１を熱し、みじん切りの玉ねぎを弱火で炒め、焦がさないようにじっ　くり甘みが出るように炒めます。<br />
　火を止めて粗熱がとれたら、1.のボウルに加え、混ぜ合わせます。</p>

<p>3.2.のボウルに牛ひき肉、卵、砂糖、塩、こしょう、ナツメグを加え、手で練り混ぜます。<br />
　粘りが出るまでよく練り混ぜたら、ボウルにラップをかけて冷蔵庫で１０分ほどおいてなじませま　す。</p>

<p>4.3.のたねを４等分し、手で小判型に形作り、真ん中を少しくぼませておきます。</p>

<p>5.フライパンにサラダ油大さじ１を熱し4.を並べます。<br />
　最初の２～３分はたねを動かさず表面を焼き固め、その後ふたをして中火で３～４分焼きます。<br />
　裏返して両面焼きます。<br />
　ハンバーグの中央に竹串をさしてみて、透明の肉汁が出たら焼けている合図です。<br />
　赤く濁った汁が出たら、まだ中まで焼けていません。</p>

<p>6.次にいよいよ玉ねぎソース作りです。<br />
　ハンバーグを取り出した5.のフライパンをそのまま使います。<br />
　軽くペーパーで油を拭き、1.で合わせておいたソースの材料を入れて中火で温めます。　バター　を加えて混ぜながら溶かし、とろみがつくまで煮詰めます。<br />
　このソースを器に盛ったハンバーグにかけて出来上がりです。</p>

<p>　ソースにひと手間加えただけで、グッと手の込んだ1品に仕上がりますよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>豚肉とキャベツの回鍋肉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-17.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.29</id>

    <published>2009-03-11T05:02:19Z</published>
    <updated>2009-03-11T05:06:05Z</updated>

    <summary>今は半調理済み食材や、家庭で野菜を用意するだけであとはタレを絡めて本格料理ができ...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>今は半調理済み食材や、家庭で野菜を用意するだけであとはタレを絡めて本格料理ができる調味料など、便利なものがたくさん市販されています。<br />
これは働くお母さんや忙しい主婦の心強い味方です。<br />
一人暮らしを始めて男の料理に挑戦しようと思っている男性にとっても、これらの既製調味料は失敗なくおいしく作れますので大変便利ですね。<br />
でも時間のある時には一度、既製品に頼らず自分のレシピで味付けして作ってみてはいかがでしょう。</p>

<p>例えば回鍋肉。<br />
タレを使えば簡単ですが、手作りすると甘さや辛さを好みにできますし、慣れてくると自分の味というのが出来てきます。<br />
辛みを効かせて男の料理を楽しんでみたり、家族にもてなすときは甘めの優しい味に仕上げてみたり、味にバリエーションがつけられるのも手作りのよいところです。</p>

<p>ここではキャベツと豚肉の回鍋肉のレシピを紹介します。<br />
【材料２人分】<br />
豚バラ薄切り肉...２００ｇ、下味（酒...小さじ１、しょうゆ...小さじ１）、キャベツ...１/４個、きくらげ...６枚、長ネギ...８ｃｍ、しょうが...１片、調味料（甜麺醤...大さじ３、酒...大さじ１、しょうゆ...大さじ１/２）、豆板醤...小さじ１/２、塩、サラダ油</p>

<p>【作り方】<br />
1.豚肉は４ｃｍ幅に切り、下味用の酒としょうゆを振ってなじませておきます。<br />
　きゃべつの芯の部分を取り分け、芯は薄切りに、葉は４ｃｍ角に切ります。<br />
　きくらげは水でやわらかく戻し、石づきを取り除き食べやすい大きさにちぎります。</p>

<p>2.長ネギは４ｃｍ長さの細切りにし、しょうがも同じくらいの細切りにします。<br />
　調味料は合わせておきます。</p>

<p>3.フライパンにサラダ油大さじ１を熱し、しょうが、豆板醤の順に入れて炒め、ねぎと豚肉も加えま　す。<br />
　豚肉の色が変わったら、きくらげときゃべつの芯、葉の順に加え、塩少々を振って大きく混ぜな　　がら炒め合わせます。<br />
　最後に2.で合わせた調味料を加え、全体に絡ませます。</p>

<p>もし甜麺醤がない場合は、味噌大さじ３、砂糖大さじ２、しょうゆ大さじ１/２を合わせたもので代用できます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ソースにひと工夫・チキンソテー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-16.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.28</id>

    <published>2009-03-11T04:02:23Z</published>
    <updated>2009-03-11T04:04:48Z</updated>

    <summary>男の料理初心者の男性にとって、チキンソテーは手軽で且つボリュームがあるので入門編...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>男の料理初心者の男性にとって、チキンソテーは手軽で且つボリュームがあるので入門編としてぴったりです。。<br />
ビーフステーキの場合は塩コショウとにんにくで調味して豪快に仕上げる辺りがいかにも男の料理っぽいのですが、チキンソテーの場合は豪快さよりも華やかさを求めたいところです。<br />
ここでは、ひと工夫したソースを添えて、手軽なチキンソテーを豪華にしてしまうレシピを紹介します。</p>

<p>【材料２人分】<br />
鶏むね肉...２枚、エリンギ...２本、パセリ...少々、ソース（玉ねぎ...１/２個、白ワイン...大さじ３、トマトケチャップ...大さじ１、水...大さじ３、バター...大さじ１/２）、塩コショウ、小麦粉、サラダ油</p>

<p>【作り方】<br />
1.鶏肉は余分な脂肪を取り除き、両面に塩コショウして、小麦粉をまぶします。<br />
　小麦粉はビニール袋に入れて、中に鶏肉を入れて振り混ぜると、まんべんなくつけることができ<br />
  ます。</p>

<p>2.フライパンにサラダ油大さじ１を熱し、鶏肉を皮目から焼きます。<br />
　皮目にこんがりと焼き色がついたら裏返し、４等分に裂いたエリンギも加え、ふたをして２分ほど　蒸し焼きにします。<br />
　肉に火が通ったら、エリンギとともにバットか皿に取り出し、冷めないようにアルミホイルをかけ　　て保温しておきます。</p>

<p>3.フライパンにバターの半量を溶かし、薄切りにした玉ねぎを入れて炒め、白ワイン、ケチャップ、　水を加えて煮詰め、最後に残りのバターを加えます。</p>

<p>4.皿に、鶏肉、エリンギ、パセリを盛り付け、肉の上に3.のソースをかけて出来上がりです。</p>

<p>ソースのアレンジレシピとして、玉ねぎを炒めたところに白ワインを振り、生クリームを加えればおしゃれなホワイト・クリームソースもできますよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シンプルな白菜と豚肉の鍋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-15.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.27</id>

    <published>2009-03-11T03:58:08Z</published>
    <updated>2009-03-11T04:01:40Z</updated>

    <summary>男の料理の中にも季節感は欲しいものです。 そこで冬に欠かせない鍋料理を紹介します...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>男の料理の中にも季節感は欲しいものです。<br />
そこで冬に欠かせない鍋料理を紹介します。<br />
ここでは白菜と豚肉、えのきなど手に入りやすい材料を使ったシンプルな男の料理です。<br />
ポン酢でいただくのもさっぱりとしてよいのですが、今回は鍋の味をきめるタレを手作りし<br />
てちょっとしたこだわりを見せてみましょう。<br />
鍋自体のレシピはシンプルですが、ここで紹介するごまダレのレシピもマスターしておくと、<br />
いろいろな料理に使えて飽きませんよ。</p>

<p>【材料４人分】<br />
白菜...１/２カット～１個、豚バラ肉ブロック...５００ｇ、緑豆春雨...５０ｇ、えのきだけ...２袋、<br />
だし汁...５カップ、酒...１/４カップ<br />
ごまダレ（練り白ごま...８０ｇ、すり白ごま...２０ｇ、酢...大さじ２、しょうゆ...大さじ１強、<br />
砂糖...小さじ１/２、だし汁...大さじ３強、塩...小さじ１/３、ラー油）</p>

<p>【作り方】<br />
1.白菜は芯と葉に切り分け、芯の部分は２ｃｍほどのそぎ切りに、葉は３ｃｍほどにザク<br />
　ザクと切り　ます。<br />
　えのきだけはふくろのまま石づき部分を切り取り、水洗いして袋から出し、長ければ半<br />
　分に切り　ます。<br />
　豚バラ肉は、８ｍｍの厚さに切ります。<br />
　薄切り肉ではなくブロック肉を使うことで、バラ肉の旨味がじっくり味わえます。</p>

<p>2.土鍋にだし汁と酒を入れ、中火で沸騰させます。<br />
　そこへ豚肉と白菜の芯、緑豆春雨を入れ、箸を使って煮汁に浸すようにします。<br />
　豚肉に火が通ったら白菜の葉とえのきだけを入れ、もう一煮させます。</p>

<p>3.ごまダレは、まずボウルに酢、練り白ごま、しょうゆ、砂糖、だし汁、塩を入れて混ぜます。<br />
　よく混ざったら、すりごまも加えて混ぜ、好みでラー油をたらします。</p>

<p>　ごまダレは冷蔵庫で２週間ほど保存できるため、多めに作って生野菜につけたり<br />
　棒棒鶏に利用するなど、是非いろいろな料理に活用してみてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニラレバ炒め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jfpower.net/2009/03/post-14.html" />
    <id>tag:www.jfpower.net,2009://1.26</id>

    <published>2009-03-11T03:51:25Z</published>
    <updated>2009-03-11T03:57:45Z</updated>

    <summary>中華食堂での人気メニューのひとつに「ニラレバ炒め」があります。 特にニラレバ炒め...</summary>
    <author>
        <name>sakana</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.これぞ王道レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jfpower.net/">
        <![CDATA[<p>中華食堂での人気メニューのひとつに「ニラレバ炒め」があります。<br />
特にニラレバ炒め定食ともなると、お世話になっている男性も多いのではないでしょうか。<br />
ここでは外食でお世話になっているニラレバ炒めを家庭でも再現できるよう、男の料理レシピとして紹介しましょう。</p>

<p>【材料４人分】<br />
ニラ...２把、レバー...３００ｇ、もやし...１袋、玉ねぎ...１/２個、サラダ油...大さじ２、にんにく...１片、しょうが...少々、紹興酒...大さじ２、しょうゆ...大さじ２、鶏がらスープの素...小さじ１、塩コショウ...少々、ごま油...大さじ１/２</p>

<p>【作り方】<br />
1.ニラは洗って水気を切り、４ｃｍ長さに切ります。<br />
　にんにくとしょうがはみじん切りにしておきます。<br />
　もやしは洗って水気を切り、芽とひげ根が気になれば取っておきます。<br />
　玉ねぎは５ｍｍ幅に切ります。<br />
　レバーは包丁を斜めに入れ、７～８ｍｍ厚さのそぎ切りにしておきます。</p>

<p>2.フライパンまたは中華鍋にサラダ油を熱し、にんにくとしょうがを炒め、香りが立ったらレバーを<br />
　加えて軽く炒めます。</p>

<p>3.次に玉ねぎも加え、しんなりしてきたらもやし、ニラも加え、紹興酒、しょうゆ、鶏がらスープの　　素、塩コショウを加えて調味します。<br />
　全体をよく炒め合わせたら、最後にごま油を回しかけて一混ぜして出来上がりです。</p>

<p>このニラレバ炒めは男の料理として紹介しましたが、本当は<u>レバーは常に貧血気味な女性にも積極的に食べていただきたい食材</u>なんですよね。<br />
レバーのにおいが苦手な女性も多く、レシピによってはレバーを牛乳に漬けておくという方法をとっているものもあります。<br />
しかし新鮮なレバーを選び、しっかり火を通せば臭みがなくおいしく出来上がります。<br />
奥様、あるいは彼女に作ってもてなしてみてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
